


アラームの重大度の定義は以下のとおりです。
■重要:パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
■一般アラーム:パワーコンディショナの部品が一部故障していますが、電力系統に接続して発電することはできます。
■警告:パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
- 「2001」という表示の場合
- 「2010」という表示の場合
- 「2011」という表示の場合
- 「2012」という表示の場合
- 「2013」という表示の場合
- 「2014」という表示の場合
- 「2015」という表示の場合
- 「2031」という表示の場合
- 「2032」という表示の場合
- 「2033」という表示の場合
- 「2034」という表示の場合
- 「2035」という表示の場合
- 「2036」という表示の場合
- 「2037」という表示の場合
- 「2038」という表示の場合
- 「2039」という表示の場合
- 「2040」という表示の場合
- 「2051」という表示の場合
- 「2062」という表示の場合
- 「2063」という表示の場合
- 「2064」という表示の場合
- 「2065」という表示の場合
- 「2066」という表示の場合
- 「2086」という表示の場合
- 「2087」という表示の場合
- 「2088」という表示の場合
- 「2093」という表示の場合
- 「2099」という表示の場合
- 「2100」という表示の場合
- 「2101」という表示の場合
- 「2102」という表示の場合
- 「2103」という表示の場合
- 「2104」という表示の場合
- 「61440」という表示の場合
- 「P〇-〇〇」という表示の場合
- P1-1.1
- P1-1.2
- P1-2.0
- P1-2.1
- P1-3.0
- P1-4.0
- P1-5.0
- P1-5.3
- P1-5.4
- P1-6.0
- P1-6.1
- P1-6.2
- P1-6.4
- P1-6.6
- P1-6.7
- P1-6.8
- P1-7.1
- P1-7.8
- P1-8.0
- P1-8.1
- P1-8.2
- P1-8.3
- P1-8.4
- P1-8.5
- P1-8.6
- P1-9.0
- P1-9.1
- P1-9.2
- P1-9.3
- P1-9.4
- P2-1.0
- P2-1.1
- P2-1.2
- P2-1.3
- P2-1.4
- P2-1.6
- P2-1.7
- P2-1.8
- P2-2.0
- P2-2.1
- P8-1.2
- P8-3.1
- P8-3.2
- P8-3.3
- P8-4.1
- P8-4.2
- P8-6.0
- P8-6.1
- P8-6.2
- P8-6.3
「2001」という表示の場合
ストリング電圧上限閾値超過。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
PVアレイが正常に設定されていません。
PVストリングに直列接続されている太陽電池モジュールが多過ぎるため、PV
ストリング開放電圧がデバイスの最大出力動作電圧を超過しています。
●原因ID = 1:PV1、PV2、PV3、PV4
●原因ID = 2:PV5、PV6、PV7、PV8、PV9
●原因ID = 3:PV10、PV11、PV12、PV13、PV14
●原因ID = 4:PV15、PV16、PV17、PV18
●原因ID = 5:PV19、PV20、PV21、PV22、PV23
●原因ID = 6:PV24、PV25、PV26、PV27、PV28
●原因ID = 13~18:MPPTnPVストリングに直列接続されている太陽電池モジュールが多過ぎるため、開放電圧が現在の高度での制限を超えています。
◇対処法
原因ID = 1~6 :アレイのPVストリングの直列接続設定を 確認し、PVストリングの開放電圧がデバ イスの最大出力動作電圧以下であるか確認してください。PVアレイの構成を修正すると、アラームは自動的にクリアされます。
原因ID = 13~18:
1. ユーザーマニュアルを参照して、 MPPTnPVストリングに直列接続されて いる太陽電池モジュールの数を確認します。PVストリングの開放電圧が、現在の高度に設置された装置に許可されている最大出力動作電圧以下になるようにします。PVアレイの構成を修正すると、アラー ムは自動的にクリアされます。
2. 高度が正しく設定されているかどうか確認します。
「2010」という表示の場合
DC入力 の異常。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:
1. DCスイッチ1がオフです。
2. PVストリング1~9が接続されていません。
原因ID = 2:DC SWITCHがオフです。
◇対処法
原因ID = 1:
1. DCスイッチ1をオンにします。
2. アラームがクリアされない場合は、PVストリング1~9の少なくとも1つが接続さ れていることを確認します。
原因ID = 2:
1. AUX.SWITCHを手動でオンにします。
2. すべてのDC SWITCHを手動でオンにします。
3. AUX.SWITCHを手動でオフにします。
4. 障害が解決しない場合は、アラームIDを控えて技術サポートに連絡してください。
「2011」という表示の場合
ストリン グ逆接続。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~28(PV1~28にそれぞれ対応します): PVストリングが逆向きに接続されています。
◇対処法
1. PVストリングがデバイスに逆極性で接続されていないかを確認します。逆極性で接続されている場合、PVストリング電流が0.5Aを下回るまで待機して ください。そのうえで、、[DC SWITCH] を[OFF]にして、PVストリングの極性を調整します。
2. 問題が解決しない場合は、ローカル保守アプリまたは上層コントローラの WebUIでデバイスをリセットします。または、ACスイッチとDCスイッチをオフにして、5分間待機してからACスイッチとDCスイッチをオンにする方法もあります。
「2012」という表示の場合
ストリング電流逆潮流。
警告アラームです。
パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~28(PV1~28にそれぞれ対応します) :
1. わずかな太陽電池モジュ ールしかPVストリングに直列接続されていないため、端子電圧が他のPVストリングより低下しています。
2. ストリングで逆極性が発生しています。
◇対処法
1. このPVストリングに直列で接続されている太陽電池モジュールの数が、この PVストリングと並列接続されている他のPVストリングに直列接続されている 太陽電池モジュールの数より少なくなっていないかを確認します。少ない場合は、PVストリング電流が0.5A未満に低下するまで待機してください。そ のうえで、[DC SWITCH]を[OFF]にし、PVストリング内の太陽電池モジュールの数を調整してください。
2. PVストリングが日陰になっていないか確認します。
3. PVストリングの開放電圧が正常であ るかを確認します。
4. PVストリングの太陽電池モジュール が逆極性で接続されていないか確認します。
「2013」という表示の場合
ストリン グ電力異常。
警告アラームです。
パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~28(PV1~28にそれぞれ対応します):
●PVストリングが長時間日陰になっています。
●lPVストリングが異常に経年劣化しています。
◇対処法
1. PVストリング電流が他のPVストリングより低くなっていないかを確認します。
2. 低い場合、PVストリングが日陰になっていないかを確認します。
3. PVストリングに汚れがなく、日陰にもなっていない場合、太陽電池モジュー ルが故障していないかを確認します。
「2014」という表示の場合
ストリン グ対地電圧上限閾値超過。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:ストリングの対地電圧が異常です。電力が低下する危険性があります。
◇対処法
1. システムにPID補償設備が存在しない場合、PID保護機能を無効にします。
注:PID保護機能が無効になっているが、夜間無効電力補償が有効な場合、太陽電池モジュールの劣化が発生するおそれがあります。
2. システムにPID補償設備が存在する場合、設備に異常がないかを確認します。異常がある場合、故障を修復します。
3. デバイスとPID補償設備の補償方向設定が一致しているかを確認します。 一致していない場合、太陽電池モジュールモデルに基づいて設定を調整します。
注:PV-(マイナス)が正オフセットに設定されている場合、アラームをクリアするには、デバイスのPV-(マイナス)と接地間の電圧を0Vより大きくする必要があります。 また、PV+(プラス)が負オフセットに設定されている場合、アラームをクリアするに は、デバイスのPV+(プラス)と接地間の電圧を0V未満にする必要があります。
4. アラームが繰り返し発生する場合は、アラームIDを控えて技術サポートに連絡してください。
「2015」という表示の場合
PVストリ ング損失。
警告アラームです。
パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~28(PV1~28にそれぞれ対応します)
●ストリングがありません。
●2-in-1 PVストリングがどちらもありません。
●2-in-1 PVストリングのいずれかがありません。
◇対処法
1. ケーブルがPCS端子に適切に接続されていることを確認します。
2. ケーブルがPVストリング端子に適切 に接続されていることを確認します。
3. 2-in-1端子を使用している場合、正常 かどうか確認します。
4. ストリング接続ステータスを手動で設定している場合、設定したステータスが実際の接続ステータスと一致しているか確認してください。
「2031」という表示の場合
PEに対する相線短絡。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:相線対PEのインピーダンスが低いか、短絡しています。
◇対処法
相線対PEインピーダンスをチェックし、イ ンピーダンスの低い箇所を特定して直し てください。
「2032」という表示の場合
電力系統損失。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:
●電力系統が電力の供給を停止しました。
●AC回路が切断されているか、AC回路遮断器がオフです。
◇対処法
1. AC電圧が正常であるかを確認してください。
2. AC回路が切断されているか、AC回路遮断器がオフになっているかどうか確認してください。
「2033」という表示の場合
電力系統不足電圧。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:電力系統の電圧が下限閾値を下回っているか、または不足電圧期間が、低電圧ライドスルー(LVRT)の指定値を超過しました。
◇対処法
1. アラームがときおり発生する場合は、 電力系統で一時的な異常が起きた可能性があります。電力系統が正常であることをデバイスが検出した後、正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生する場合は、 電力系統の電圧が許容範囲内にあるかどうかを確認してください。正常な範囲を超えている場合、現地の電力事業者に連絡してください。そうである場合、現地の電力事業者の同意を得た後、電力系統の不足電圧保護閾値を 変更してください。
3. 長時間にわたって回復できない場合には、ACスイッチと電源ケーブルの接 続を確認してください。
「2034」という表示の場合
電力系統過電圧。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:系統電圧が上限閾値を上回っているか、または過電圧期間が、高電圧ライドスルー(HVRT)の指定値を超過しました。
◇対処法
1. アラームがときおり発生する場合は、電力系統で一時的な異常が起きた可能性があります。電力系統が正常であることをデバイスが検出した後、正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生する場合は、 電力系統の電圧が許容範囲内にあるかどうかを確認してください。正常な範囲を超えている場合、現地の電力事 業者に連絡してください。そうである場合、現地の電力事業者の同意を得た 後、電力系統の過電圧保護閾値を変更してください。
3. 電力系統の電圧ピーク値が高すぎるかどうかを確認してください。問題が 頻繫に発生し、かつ長時間にわたって回復できない場合、現地の電力事業者に連絡してください。
「2035」という表示の場合
系統電圧不均衡。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:電力系統相電圧間の差が上限閾値を超えています。
◇対処法
1. アラームがときおり発生する場合は、 電力系統で一時的な異常が起きた可能性があります。電力系統が正常で あることをデバイスが検出した後、正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生する場合は、 電力系統の電圧が正常な範囲内にあるかどうかを確認してください。正常な範囲を超えている場合、現地の電力事業者に連絡してください。
3. 長時間にわたって復旧できない場合、 AC側のケーブルの接続を確認してください。
4. AC側のケーブルの接続が正常で、ア ラームが引き続き発生し、発電所の稼 働に影響を与える場合は、現地の電力事業者に連絡してください。
「2036」という表示の場合
電力系統過周波数。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:電力系統の例外。電力系統の周波数が現地規格で必要な周波数より高いです。
◇対処法
1. アラームがときおり発生する場合は、 電力系統で一時的な異常が起きた可能性があります。電力系統が正常で あることをデバイスが検出した後、正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生する場合は、 電力系統周波数が許容範囲内にあるかどうかを確認してください。そうでない場合、現地の電力事業者に連絡してください。そうである場合、現地の電力事業者の同意を得た後、電力系統の過周波数保護閾値を変更してくださ い。
「2037」という表示の場合
電力系統不足周波数。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:電力系統の例外。実際の電力系統周波数が現地の電力系統規格の要件より低くなって います。
◇対処法
1. アラームがときおり発生する場合は、 電力系統で一時的な異常が起きた可能性があります。電力系統が正常で あることをデバイスが検出した後、正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生する場合は、 電力系統周波数が許容範囲内にあるかどうかを確認してください。そうでない場合、現地の電力事業者に連絡してください。そうである場合、現地の電力事業者の同意を得た後、電力系統の不足周波数保護閾値を変更してください。
「2038」という表示の場合
不安定な電力系統周波数。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:電力系統の例外。実際の電力系統の周波数変化率が現地の電力系統規格に適合してい ません。
◇対処法
1. アラームがときおり発生する場合は、電力系統で一時的な異常が起きた可能性があります。電力系統が正常であることをデバイスが検出した後、正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生する場合は、電力系統周波数が許容範囲内にあるかどうかを確認してください。そうでない場合、現地の電力事業者に連絡してください。
「2039」という表示の場合
AC過電流。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:電力系統電圧が劇的に低下し たか、短絡しました。その結果、デバイスの瞬時AC電流が上限閾値を超え、保護が作動しました。
◇対処法
1. デバイスは外部の動作状況をリアルタイムで監視し、故障が解消された後、 デバイスは自動的に正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生し、発電所の 稼働に影響を与える場合は、AC側で 短絡がないかを確認します。障害が解決しない場合、アラームIDを控えて技術サポートまで連絡してください。
「2040」という表示の場合
DC成分超過。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:AC電流中のDC成分が上限閾値を超えました。
◇対処法
1. デバイスは外部の動作状況をリアルタイムで監視し、故障が解消された後、 デバイスは自動的に正常な稼働状態に戻ります。
2. アラームが頻繁に発生する場合、アラームIDを控えて技術サポートまで連絡してください。
「2051」という表示の場合
残留電流異常。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:デバイス稼働中、対地絶縁抵抗が低くなります。
◇対処法
PVストリングの接地抵抗が低すぎないか、ケーブルの絶縁層の損傷による接地短絡が発生していないか確認してください。
「2062」という表示の場合
低絶縁抵抗。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:
●PVアレイと接地間で短絡が発生しています。
●PVアレイの外気が湿り気を含み、PVアレイと接地との間の絶縁が不良です。
◇対処法
1. [絶縁抵抗保護]を最小値に設定し、 PCSを再起動します。
2. デバイスの保護接地ケーブルが正しく接続されているかを確認します。
3. PVアレイの対地出力インピーダンスを確認します。短絡や絶縁不良が発生 している場合は、修正してください。
「2063」という表示の場合
過熱。
一般的なアラームです。パワーコンディショナの部品が一部故障していますが、電力系統に接続して発電することはできます。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:
●デバイス設置場所で換気がされていません。
● 周囲温度が上限閾値を超えています。
●デバイスが故障しています。
◇対処法
1. デバイスの設置場所の換気と周囲温度を確認してください。
2. 換気がない場合や周囲温度が上限閾値を超えている場合、換気と放熱の状況を改善してください。
3. 換気と周囲温度が要件を満たしている場合は、アラームIDを控えて技術サ ポートまで連絡してください。
「2064」という表示の場合
設備異常。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~12、20:設備内部の回路で重大な故障が発生しています。
◇対処法
原因ID = 1~12:DCスイッチがオフになっている場合は、オンにしないでください。DCスイッチがオフになっていない場合は、DCスイッチを直接オフにしないでください。各PVストリ ングの電流が0.5A未満であることを確認してから、DCスイッチをオフにします。AC側において相間または相と接地間での短絡が発生していない場合は、ACスイッチをオンにし、ログをエクスポートして、当該ログを技術サポートに送信してください。技術サポ ートによって解決策が提供された後、障害を修復してください。
原因ID = 20:DCスイッチをオンにしないでください。アラームIDを控えて技術サポートに問い合わせてください。
「2065」という表示の場合
アップグレードの失敗かバージョンの不一致。
一般的なアラームです。パワーコンディショナの部品が一部故障していますが、電力系統に接続して発電することはできます。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~4、7:アップグレードが異常終了しました。
◇対処法
1. アップグレードを再度実行してください。
2. アップグレードが何度も失敗する場合は、技術サポートまでご連絡ください。
「2066」という表示の場合
ライセンス有効期限切れ。
警告アラームです。
パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:
1. ライセンスが猶予期間になっています。
2. ライセンスの有効期限がまもなく切れます。
◇対処法
1. 新しいライセンスを申請します。
2. 新しいライセンスを読み込みます。
「2086」という表示の場合
異常な外部ファン。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~4(外部ファン、FAN1~FAN4に対応しています): 外部ファンが短絡しているか電力不足、または空気ダクトが塞がっています。
◇対処法
1. ACスイッチとDCスイッチをオフにします。ファンの羽根が破損していないかを確認し、ファン周辺の異物を取り除 いてください。
2. ファンを取り付け直し、ACスイッチと DCスイッチをオンにします。デバイス を15分間稼働させた後、不具合が解消しない場合、外部ファンを交換してください。
「2087」という表示の場合
異常な内部ファン。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1~2(内部ファン、 FAN1とFAN2に対応しています): 内部ファンが短絡しているか給電量が不足している、またはファンが破損しています。
◇対処法
ACスイッチとDCスイッチをオフにして、5分間待機してからACスイッチとDCスイッ チをオンにしてください。デバイスを5分間稼働させた後、不具合が解消しない場合は、技術サポートに問い合わせてデバイスを交換してくださ い。
「2088」という表示の場合
DC保護ユニット異常。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 3:DCスイッチの接点が動きません。
◇対処法
1. パネルのDCインジケータが消灯している場合、アラームIDを控えて技術サ ポートまで連絡し、デバイスを交換してください。
2. パネルのDCインジケータが点灯している場合は、PVストリング電流が0.5Aを下回るまで待機し、ACスイッチとDCスイッチをオフにして、5分間待機 し、ACスイッチとDCスイッチをオンに します。5分間動作させても故障が直 らない場合、技術サポートまで連絡してください。
「2093」という表示の場合
DCスイッ チの異常。
一般的なアラームです。パワーコンディショナの部品が一部故障していますが、電力系統に接続して発電することはできます。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:DCスイッチが[ON]の位置になっていないか、DCスイッチのリ セットボタンが十分に押し込ま れていない可能性があります。
◇対処法
DCスイッチがすべて[ON]の位置になって いるか確認してください。なっていない場合は、スイッチを[ON]の位置にします。力を入れてスイッチを回転させて、確実に正しい位置になるようにしてください。それでもスイッチを[ON]の位置にできない場 合は、すべてのDCスイッチのリセットボタンをそれ以上動かせなくなるまで内側に押し、再度DCスイッチをオンにしてくださ い。
「2099」という表示の場合
デバイス内アクセス証明書が無効。
警告アラームです。
パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:デジタル署名証明書が無効です。
◇対処法
有効期間を確認するか、デジタル署名証明書に置き換えます。
「2100」という表示の場合
まもなく期限切れになるデバイス内アクセス証明書。
警告アラームです。
パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:デジタル署名証明書はまもなく有効期限切れになります。
◇対処法
有効期間内にデジタル署名証明書に置き換えてください。
「2101」という表示の場合
デバイス内アクセス証明書期限切れ。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:デジタル署名証明書の有効期限が切れています。
◇対処法
デジタル署名証明書をすぐに置き換えます。
「2102」という表示の場合
通信断のフェイルセーフ。
警告アラームです。
パワーコンディショナは正常に動作しています。外部要因により、出力電力が低下するか、一部の認証機能が失敗します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:通信切断期間が指定閾値を超えると、デバイスで保護機能が起動されます。
◇対処法
1. 障害がときおり発生する場合は、スケジューリングコマンドを受信した後に正常な状態に回復します。手動での操作は不要です。
2. 手動で電力スケジューリングコマンド を実行します。
3. [通信断のフェイルセーフ]機能が不要な場合は、無効にします。
「2103」という表示の場合
AC端子温度の異常。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:
1 .AC電源ケーブルが推奨仕様を満たしていないか、酸化しています。
2. AC電源ケーブルのOT/DT 端子が要件どおりに圧着されていません。
3. AC端子の締め付けトルクが要件を満たしていません。
◇対処法
同じDCバスに接続されたデバイスの電源をオフに(停止コマンドを実行し、ACスイッチとDCスイッチをオフにし、デバイス安全警告ラベルに指定されたとおりに待機)してから、次の手順を実行します。
1. ケーブルが要件を満たしているかどうかを確認します。
2. OT/DT端子が要件どおりに圧着されているか確認します。
3. 配線端子の締め付けトルクが要件を満たしているか確認します。
4. ACスイッチとDCスイッチをオンにして、PCSを再起動します。問題が解決しない場合、アラームIDを控えて技術サポートまで連絡してください。
「2104」という表示の場合
DC端子温度の異常。
重要なアラームです。パワーコンディショナが故障しているか、外部環境に異常があります。その結果、出力電力が低下するか、PCSによって電力系統への電力供給が停止します。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 2~7(MPPT1~MPPT6に対応しています)
MPPTのDC端子の温度が異常です。
◇対処法
デバイスの電源をオフに(ACスイッチと DCスイッチをオフにし、デバイス安全警告ラベルに指定されたとおりに待機)してから、MPPTのDC端子のケーブル接続を次の手順で確認します。
1. ケーブルが要件を満たしているかどうかを確認します。
2. PV端子コアが適切に圧着されているかを確認します。
3. PV端子モデルが正しいかどうかを確認します。
4. PV端子の接続が緩んでいないかを確認します。
5. 上記の項目が正常な場合は、ACスイッチとDCスイッチをオンにして、デバイスを再起動します。障害が解決しない場合、アラームIDを控えて技術サポートまで連絡してください。
「61440」という表示の場合
監視ユニ ット故障。
一般的なアラームです。パワーコンディショナの部品が一部故障していますが、電力系統に接続して発電することはできます。
◆エラー内容(確認内容)
原因ID = 1:
●フラッシュメモリの容量が不足しています。
●フラッシュメモリに不良セクターがあります。
◇対処法
ACスイッチとDCスイッチをオフにして、5分間待機してからACスイッチとDCスイッチをオンにしてください。障害が解決しない場合、監視盤を交換するか、アラームIDを控えて技術サポートまで連絡してください。
E5-2.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナ内の通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-2.1
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナ内の通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-2.2
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナ内の通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-2.3
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナ内の通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-2.7
◆エラー内容(確認内容)
DC/DC コンバータとパワーコンディショナ間の通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-2.8
◆エラー内容(確認内容)
DC/DC コンバータとパワーコンディショナ間の通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-3.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-3.1
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-3.8
◆エラー内容(確認内容)
DC/DC コンバータが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-4.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-5.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-5.1
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-5.7
◆エラー内容(確認内容)
DC/DC コンバータが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-6.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-6.7
◆エラー内容(確認内容)
DC/DC コンバータが異常な状態を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-7.0
◆エラー内容(確認内容)
計測・操作ユニットとの通信に異常が発生しています。
◇対処法
1日に3回以上表示される場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-7.1
◆エラー内容(確認内容)
計測・操作ユニットとの通信に異常が発生しています。
◇対処法
1日に3回以上表示される場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-7.5
◆エラー内容(確認内容)
計測・操作ユニット以外の外部通信機器との通信に異常が発生
しています。
◇対処法
1日に3回以上表示される場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
E5-8.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナで設定した運転時間を超過しました。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
「P〇-〇〇」という表示の場合
蓄電池ユニットやシステムに関するエラー表示です。
P1-1.1
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-1.2
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-2.0
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-2.1
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-3.0
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが高温状態になっています。
◇対処法
周囲に熱源となるものがあれば、すみやかに取り除いてください。蓄電池再起動のためエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。
P1-4.0
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが電池残量(SOC)の異常な低下を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-5.0
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-5.3
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-5.4
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-6.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-6.1
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-6.2
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-6.4
◆エラー内容(確認内容)
システムが異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-6.6
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-6.7
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-6.8
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-7.1
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-7.8
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-8.0
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-8.1
◆エラー内容(確認内容)
システムが異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-8.2
◆エラー内容(確認内容)
システムが異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-8.3
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-8.4
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-8.5
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-8.6
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-9.0
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-9.1
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-9.2
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-9.3
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P1-9.4
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが内部の異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.0
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.1
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.2
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.3
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.4
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.6
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.7
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-1.8
◆エラー内容(確認内容)
パワーコンディショナと蓄電池ユニットとの通信異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-2.0
◆エラー内容(確認内容)
DC/DC コンバータ – 蓄電池ユニット間配線の異常を検
出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P2-2.1
◆エラー内容(確認内容)
システムが異常を検出しています。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-1.2
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池のセル電圧がアンバランス状態です。
◇対処法
数日に渡って継続的に発生している場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-3.1
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが高温状態になっています。
◇対処法
周囲に熱源となるものがあれば、すみやかに取り除いてください。熱源を取り除いたうえで、数日に渡って継続的に発生する場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-3.2
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットが低温状態になっています。
◇対処法
蓄電池の周囲温度が製品の動作温度範囲に入っているか確認してください。周囲温度に問題なく、数日に渡って継続的に発生する場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-3.3
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットの内部温度がアンバランス状態です。
◇対処法
蓄電池ユニットが部分的に温められていないか、もしくは冷やされていないか確認してください。連日復帰しない場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-4.1
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池の寿命です。
◇対処法
エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-4.2
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池の寿命が近づいています。
◇対処法
3か月以内に停止します。エラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-6.0
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池の充放電を一時的に中断しています。
◇対処法
数日に渡って継続的に発生している場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-6.1
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池の充電を一時的に中断しています。
◇対処法
数日に渡って継続的に発生している場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-6.2
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池の充放電を一時的に中断しています。
◇対処法
数日に渡って継続的に発生している場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。
P8-6.3
◆エラー内容(確認内容)
蓄電池ユニットの内部温度がアンバランス状態のため、充放電を一時的に中断しています。
◇対処法
蓄電池ユニットが部分的に温められていないか、もしくは冷やされていないか確認してください。連日復帰しない場合はエラーコードを控えてメーカーに問い合わせて下さい。修理依頼の際は故障内容、故障発生時の状況(天候や時間など)、製造番号、購入年月日も必要です。